水仕事にはつきもの

冬の水仕事は手荒れが気になりますよね。水で洗うと汚れがスッキリ落ちにくくなりお湯を使い始めるようになると私は手がかさついてきます。

 

指先の肌がカサカサしはじめたのに気がついてから、その後爪の両端の肌質が固くつっぱってくるようになりました。そんな状態で水仕事を続けてるとちょっとぶつけた拍子にパックリと裂けてキズができてしまうことも。こういうキズって痛みも結構強く感じるので集中できなくなるんですよね。

 

1度なると回復するまで長引きやすいですし、ちょっと良くなったかなと思ったのにまた元に戻ってしまう、1回きりでなおってくれればいいのに前進〜後退の繰り返しなのでホントしつこいp(´⌒`q

 

一週間くらい家事をいっさい休むことができたらちゃんと治せるんでしょうけどそういうわけにもいきませんからね。代わりにやってくれる人なんていませんから。

 

とにかく肌が荒れやすくならないようにしたい!こういう時、いち早く対策をしようと思ったら一番先に思いつくのはハンドクリームで保湿することですよね。

 

でも、テキトーに選んだものではいつまで経っても状況は大して変わらず・・・こんなコトって良くあることです。

 

手荒れやあかぎれで困ったときにまず選ぶべきなのはまず「尿素」だっていう話を聞き、ちょうど家にあった薬用クリームを使い始めることに。ですが塗った直後はベタベタするし、でも翌朝には肌が突っ張るような感じがして好感触とはいきませんでしたね。

 

それからです。自分の手の荒れをちゃんと落ち着かせることができるように合うものを選ばなければって思うようになったのは。

 

水仕事を全くやらないってわけにもいかないので、そうなると重要なのは1日の中で最も長い時間手を休められるか?ってところですよね。

 

となると睡眠時間をうまく活用しながらしっかりやすませつつ保湿しなければならないのでクリーム選びってかなりキーポイントになってくると思います。

 

保湿だけに重きを置くのか?水仕事など手のダメージからの保護とのバランスにも気をつけたいのかによっても選ぶものは変わってくると思いますよ。

 

 

スキンプロテクトクリーム

スキンプロテクトクリーム

 

このクリームはその名の通りで、肌荒れを引き起こす外的要因から守ることをコンセプトに開発されています。手の表面にお湯や洗剤にも負けない保護膜を作ってくれるので使いやすさで見るとこれがイチオシという感想です。お値段も高すぎず納得の範囲内で購入できますし、サイズも家に置いて家族で共有しやすい200gサイズと持ち運びしやすい50gサイズの2種類がありますよ。

 


 

 

 

 

Tocco ピュアバリアローション

 

Tocco ピュアバリアローションはクリームではなローションタイプです。開発スタート時点ではクリームでという予定が、脂の混ざったクリームを塗るのが本当に最適なのか?っていうところにあえて疑問を持ち、肌の力を高めることを重視したハンドケアアイテムという結論に。そのためアルコールなども使用せず手間暇のかかる水抽出で無添加タイプのローションとして開発されてて、あかぎれの沁みなどのストレスが少ないという声が多かったですよ。油分が入っていないので塗った直後のベタつきヌル付きの心配もなく使い続けられるのがいいですね。

 

 

 

 

 

 

 

丁寧に塗る・・・?

以前美容院での待ち時間に読んだ本に手荒れ対策のことが書かれていました。

 

そこに書かれていたことの中で私が一番ココロに引っかかったのがクリームを丁寧に塗るということです。だからといって具体的な塗り方が解説されていたというわけでもありません。

 

これだけだといかにも普通のことののように思うんですけど、その夜に思い浮かんだのが私が普段おこなってる塗り方を変えてみるっていうことでした。

 

それまではクリームを手の甲に少し出して全体に塗るというやり方でしたが、1本1本の指先にクリームを米粒大くらいだして指先から全体にしっかりすり込むように塗ることにしました。

 

この塗り方に変えてから、少しずつですが指先の皮膚が柔らかくなっていくのが実感できたので、もし以前の私のような塗り方でおこなっているという場合は、1度指先からよく塗り込んでいくやり方を試してみるといいかもしれませんよ。

 

もしそれで改善するようであれば、商品探しで悩んだり、無駄な出費が増えるような事態を避けられるかと思いますので、ぜひ一度試してみてください。

 

まずは今お手元にあるもので塗り方から見なおしてみてから違うものにかえるかどうか決めても遅くはないと思います。